トイレトレーニングのコツ

最近は幼稚園に入る前までにおむつが取れれば良いという意見も多くなっていますが、ギリギリになって焦るのはイヤですしママ友やお祖父ちゃんやお祖母ちゃんから急かされることも多々あります。

 

ママが絶対焦らないこと

そんな方、特に新米ママさんにおすすめのトイレトレーニング方法はというと、まずはママさん自身が焦らない事。これはお子さん自身それぞれ性格や個性、成長過程は違いますしママの固定観念で押し付けてしまうとママ自身、そしてお子さんのストレスにもなってしまうためママの固定観念でトレーニングをしないという事です。

 

タイミングも考えて

次に、一般的に2歳半前後でおむつが取れる子が多いと言いますがタイミングというものも大事でポイントとしては「言葉が言えるようになっている事」「離乳食の量が増えてうんちが固形になっている事」「トイレに一人で行ける状態であること」「おしっこが2時間ほどの間隔になっている事」などです。

 

暖かい時期がおすすめ

また、出来れば暖かい時期でトレーニングパンツを履いてお漏らししても寒く感じず、洗濯物も乾きやすい時期に始めるというのもトレーニングを始めるコツです。

 

トイレが怖くならないように

そして、下準備としてはお子さんにとってトイレというものが怖い場所というイメージが付かないように明るく可愛らしい飾りつけをして環境を整えてあげたり、トレーニンググッズ(絵本、DVD、お人形を使ったおもちゃトイレなど)で興味を持たせ、実際にママやお友達がトイレで用を足している姿を見せたり服のままでいいのでお子さんを試しに座らせて使い方を覚えてもらう事が大事です。

 

強引に誘うのは×!少しずつ誘ってみる

次に徐々にトイレという存在を意識してきたならば実際に朝起きた時やご飯の後、おしっこが出そうな素振りを見せた時にママからおまるかトイレに誘ってみます。ただし、お子さんが夢中で遊んでいる時や何度も何度もしつこく誘うのは逆効果なので注意しましょう。また、お漏らしが不快なものだと認識させるためにトレーニングパンツを活用し、トイレが排泄の場所だと理解させてあげるのもおすすめです。

 

持ってると便利な子育てグッズ

出産後の育児は、大忙しで、精神力・体力ともに求められます。こんなときこんなものがあればいいのに、という忙しいママの声からできた便利な子育てグッズが、現在、多数販売されています。すこしでも負担を減らし、楽しく子育てをしていくためにも是非活用したい持っていると便利な子育てグッズをご紹介します。

 

ウェットティッシュのフタは必需品?!

まず、おしりふきや手・顔・お口ふきなどのウェットティッシュは育児には欠かせない必需品で使用頻度も高く、使っていくうちに、取り出し口のシールが汚れたり、外れたりして、全部使いきるまでに乾燥したり、衛生面がきになったりしてしまいます。

そこで開発されたのが、プラスチックのようななものでできたウェットティッシュのフタです。直接市販の各種ウェットティッシュに貼るだけでこれらの問題を一気に解決してくれます、はがして貼ってと繰り返し使え、開閉も楽になりおすすめです。

 

防臭袋でおむつの処理もOK

また使用済みのおむつの処理も、匂いに悩まされます。消臭機能付きの使用済みおむつストッカーなども売っていますが、こちらはお値段もそれなりにし、持ち運びが出来ないため、外出先での急な時に困ります。そんな悩みを一掃してくれるのが、防臭袋です。

小型ケースに入っているため持ち運びもでき、使い方も簡単で、使用済みおむつを消臭袋に入れて口をしっかり結ぶだけで、医療向け開発から生まれた防臭パワーが匂いをガードしてくれます。顔を近づけても匂わないといった優れものです。

 

小分けのシリコンカップは離乳食期におすすめ

離乳食作りにも手間がかなりかかるのに対し一度の食事量は少く、かといって市販の離乳食で済ませるのも不安、という方におすすめなのが、小分けのシリコンカップです。冷凍保存でき大変便利です。

また同じく離乳食作りで活躍する密閉コンテナタイプのものもあります。冷凍保存だけでなく、タッパーとして持ち運びもでき外出先だも役立つグッズです。

 

はいはいが始まったらベビーゲートやベビーサークルを

また、ベビーゲートやベビーサークルは、ハイハイをし始めたら安全防止のためにも用意しておきたいものです。1日中、絶え間なく側についていることは容易だはありません。数分ぐらいなら、と思っていたら大事故になんてことも多くあります。これがあれば安心です。必要に応じて揃えたいものです。

 

おすすめベビーカーはどんな仕様?

ベビーカーは今やさまざまなメーカーから発売されていて、どれにしようか迷ってしまうことも多いでしょう。ベビーカーを選ぶときには、自分のライフスタイルや好みなどから、もっともぴったりマッチした仕様のベビーカーを見つけられるかがポイントです。

 

軽さは大事なポイント

コンビから出ているメチャカル ファースト コンパクト エッグショックベビーカーは、メチャカルと名付けられていることからもわかる通り、とにかく軽いのがポイントです。ただでさえ赤ちゃんがいると荷物が多くなってしまいますから、ママでも気軽に片手で持てるくらいの軽さがあるというのがおすすめ理由です。

最初は重いのも平気だと思っていても、車に乗せたり片手で赤ちゃんをだっこしながら操作したりと以外と重労働ですし、軽ければパパがいなくても持ち運びに困りません。

さらに、ベビーカーは夏になると赤ちゃんにとって過酷な環境になってしまうこともあります。地面から近いと熱も伝わりやすいものですが、こちらのベビーカーはドーム幌もかなり大きめなのでしっかりと夏場の日差しをさえぎってくれます。

 

長距離を歩くママには…

ピジョンのランフィというベビーカーは、長い距離を歩く方におすすめです。日頃からベビーカーを使っていると感じやすいことですが、まだまだ街中はバリアフリーとまではいっていないので、段差があることも多いです。こちらはそんな場所でも快適に押せるような工夫がされていて、衝撃吸収もしっかりあるので赤ちゃんにとっても負担が少ないのがおすすめ理由です。

小回りもききやすい設計になっているので、狭い道でも動きやすいのも特徴です。移動距離よりも赤ちゃんをのせたり下ろす回数が多いような場合には、シートも高めの仕様になっていると使いやすいです。

アップリカのラクーナはそのタイプで、シートは地上から55センチも上にあるのでママやパパが腰をあまりかがめなくても大丈夫です。さらにシートが高いことで赤ちゃんを地表にまいあがるホコリなどからも守ることができるというメリットも得られます。

 

必ず試運転をしてから決めてください

是非子供用品店や売り場を行き、実際に押したり畳んだりしてみてください。意外と重かったり、扱いにくかったりすることもよくあります。どうしても値段を見て決めてしまう方もいると思いますが、なるべく赤ちゃんをしっかりと守ってくれるモノ、ママ目線で作られた便利な機能が付いているモノなどを探してみてください。1度買ったら長く使うものなので、あなたにあったものをじっくり選んでくださいね。

 

都内、赤ちゃん連れでも遊べるおすすめスポット

赤ちゃんがいると、なかなか外にお出かけに行くのにも勇気がいるようになってしまうことも多いでしょう。しかし、おうちのなかに閉じこもっていたり近場ばかりだとあまりしっかりと息抜きもできなくてだんだんとストレスがたまってきてしまうものです。

そんなときにも、東京都内ならば赤ちゃんがいても十分に安心して、そして便利に利用できるようなスポットがあるので積極的に出かけてみるのがおすすめです。子供といってもまだ乳児や幼児の段階だと事前にどういった施設なのか、しっかり調べてからお出かけすると間違いありません。

 

迷った時はお台場へ

東京都内で赤ちゃん連れでも楽しめるスポットが多いのはお台場です。とくに屋内にあるようなアトラクション施設も多いので雨の日はもちろんのこと、寒い時期や暑い時期など気候が厳しいときにも赤ちゃんにとって安心です。

また、たくさんの種類のお仕事を体験できる施設や、アンドロイドロボットもある日本科学未来館などにもきちんと授乳室が完備されています。小さな赤ちゃんがいるけれど兄弟のためにも遊びに行かせてあげたい、というような場合にもおすすめのスポットといえます。

プラネタリウムやドーム型のシアターもあるので、いわばママやパパががんばらなくても楽しめるコンテンツを提供してくれるというのもありがたいポイントでしょう。

 

外で遊ぶならやっぱり公園

また、逆に屋根のあるような施設ではなく、青空の下で自然を満喫したいというときには、東京都内にある公園がおすすめです。それぞれの東京都内の区ごとに意外と公園は多く、おうちの近くの公園に行ってみるのもいいですね。

 

ベビーカーでも安心して入れる公園としてはたとえば北千住駅からも歩いてすぐの距離にある甲良屋敷跡があります。とても味わいのある別邸跡地を眺めることができるので大人にとっても興味深いお散歩ができるでしょう。

また、南千住駅の近くにもふれあい館という場所があります。ここは区からも認定された施設で高齢者の方との交流イベントなども開かれていて、授乳室はもちろん、おむつ替えのスペースも充実していてお散歩中にふらっと寄るのも歓迎してくれます。

 

企業のショールームもおすすめ

さらに、東京都内だと意外とさまざまな企業のショールームがおすすめです。新製品の展示がしてあったり一足早くそれらを実際に使って体験することができますし、オリジナルのカフェがあったりと大人も楽しめますし、授乳室などママにもやさしい配慮がされているのでママ友同士のお出かけにも良いでしょう。